◇ 障害福祉と介護保険 <別 表>資料集 ◇
 障害福祉施策一覧表
  介護保険 (1) 在宅サービス
    (2) その他の在宅サービス
    (3) 施設サービス
  サービス利用例
  福祉用具例
  介護用品のレンタル料・購入費  

障害福祉施策一覧表

事業の種類

事業名

1級

3級

4級

所得
制限

関係機関

福祉の
相談

障害者110番

 

身体障害者福祉協会

身体障害者相談員

 

地域の相談員

民生・児童委員

 

各区の福祉課

結婚相談

 

身体障害者福祉協会

医療
リハビリ

重度心身障害者医療費助成

各区の保健年金課

年金・手当

障害基礎年金

障害者手帳とは
無関係

各区の保健年金課

特別障害者手当

あり

各区の
福祉・介護保険課

福岡市重度心身障害者福祉手当

 

各区の
福祉・介護保険課

心身障害者扶養共済制度

任意

各区の
福祉・介護保険課

生活用具の
給付

酸素ボンベ運搬車

在宅酸素療法者

各区の
福祉・介護保険課
(原則 年1品目)

ネブライザー

3級以上か
同程度の身体障害

電気式たん吸引器

福祉電話の貸与

あり

各区の
福祉・介護保険課

福祉電話相談

 

各区の
福祉・介護保険課

緊急システム

 

各区の福祉・介護保険課

身のまわり

ホームヘルパーの派遣

 

各区の
福祉・介護保険課
(支援費の支給決定が
必要)

障害者短期入所

 

デイサービス

 

配食サービス

 

各区の
福祉・介護保険課

社会参加

地下鉄乗車料金助成
(4級は手帳提示により割引)

 

各区の
福祉・介護保険課

福祉タクシー料金助成
(基本料金分
     又は 590円まで)

あり

各区の
福祉・介護保険課

タクシー料金の一割引制度

 

福岡市タクシー協会

障害者移送サービス

40歳〜64歳で
介護保険の
要介護4・5の方

各区の
福祉・介護保険課

JR・私鉄運賃の割引

 

手帳を提示して購入

航空運賃の割引

 

各区の
福祉・介護保険課

有料道路割引

 

各区の
福祉・介護保険課

駐車禁止除外指定車標章

 

各警察署交通課

自立

自動車運転免許所得助成
(5月頃)

あり

各区の福祉・介護保険課(18歳以上の方)

パソコン講習(5月頃募集)

 

税控除

所得税・住民税の障害者控除

 

税務署・区市民税課

自動車税・自動車取得税の
減免

 

県税事務所

NHK放送受信料減免
(テレビ)

あり

各区の福祉・介護保険課・NHK

青い鳥郵便葉書

 

郵便局

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介護保険の在宅サービス(居住サービス区分)

サービスの種類 内  容 時 間 費 用
訪問介護 身体看護 入浴・排泄等 30分以上〜
1時間未満
4,164円
生活看護 掃除・洗濯・調理等 2,154円
訪問入浴介護 入浴設備や簡易浴槽を積んだ移動入浴車で入浴の介助が受けられます。 1回あたり 12,950円
訪問看護 訪問看護ステーションから 看護師などが家庭を訪問して、主治医と連絡を取りながら病状の観察したり床ずれの手当てなどを行います。 30分以上〜
1時間未満
8,499円
病院・診療所
から
5,632円
訪問リハビリ
テーション
理学療法士や作業療法士が家庭を訪問してリハビリテーションを行います。 1日あたり30分〜
1時間位 
5,632円
通所介護
(デイサービス)
デイサービスセンターなどで、食事、入浴の提供や、日常動作訓練が受けられます。 1日あたり
7時間位
※ 8,194円 + 食費等
通所リハビリ
テーション
(デイケア)
介護老人保険施設や医療機関などに通い、リハビリテーションが受けられます。 1日あたり
7時間位
※ 8,970円
+ 食費等
福祉用具の貸与 日常生活の自立を助ける用具を貸し出します。 実際に貸与に要した費用
短期入所生活介護
短期入所療養介護
(ショートステイ)
短期間、施設に宿泊しながら、介護や機能訓練などを受けることが出来ます。 1泊あたり ※13,107円
+ 食費等
 ※ 要介護状態・時間等により費用は異なります。
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その他の在宅サービス
サービスの種類 内   容 時 間 費 用
居宅療養管理指導 医師・歯科医師などが家庭を訪問して、医学的な管理や指導を行います。 1回当たり
月2回まで
5,000円
特定施設入所者
生活介護
有料老人ホームなどでも、必要な介護を介護保険で受けることが出来ます。 1ヶ月
(30日あたり)
※191,452円+
家賃・生活費等
痴呆対応型
共同生活介護
(グループホーム)
痴呆の状態にある高齢者が5〜9人で共同生活をしながら、家庭的な雰囲気の中での介護が受けられます。 1ヶ月
(30日あたり)
※274,436円+
家賃・生活費等
福祉用具購入費
の支給
要介護状態区分にかかわらず、購入費用の9割(1年間に9万円が上限)が支給されます。 腰掛便座・入浴補助用具・特殊尿器・簡易浴槽・移動用リフトの釣り具
住宅改修費の支給 要介護状態区分にかかわらず、改修費用の9割(18万円が上限)が支給されます。 手すりの取りつけ・段差の改修・引き戸などへの扉の取替・洋式便器等への便器の取替・床や通路面の材料の変更
上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修 
※ 要介護状態区分の上限金額には加算されず、別扱いとなります。(福岡市の場合) 
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施設サービス(要支援の方は利用できません)
サービスの種類 内   容 時 間 費 用
介護老人福祉施設
(特別養護 
  老人ホーム)
介護中心型
日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が困難な高齢者が利用します。食事、入浴、排泄など日常生活の介護や健康管理が受けられます。 1ヶ月
(30日あたり)

約28万〜41万
(基本食事サービス費含む)
介護老人保健施設
(老人保健施設)
機能訓練等の
ケア中心型
病状が安定し、リハビリに重点を置いたケアが必要な高齢者が利用します。医学的な管理のもとで、日常生活の介護や機能訓練が受けられます。 1ヶ月
(30日あたり)
約29万〜38万
(基本食事サービス費含む)
介護療養型
医療施設

(療養病床等)
急性期の治療が終わり、長期の療養を必要とする高齢者のための医療機関の病床です。医療、看護、介護などが受けられます。 1ヶ月
(30日あたり)

約29万〜49万
(基本食事サービス費含む)
※ 要介護状態区分、施設の運営体制により異なります。
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介護保険の認定を受けるとこんなサービスが利用できます
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住宅改造や購入、レンタルなどで利用できる福祉用具等の例

【住宅改造例】

【キャスター付歩行器】

【キャスター付歩行器】

【車椅子】

【電動車】

【歩行補助杖3種】

【入浴用購入例】

【ポータブルトイレ】
※ 利用は、ケアマネージャーに ご相談下さい
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介護用品のレンタル料 と 購入価格

レンタル料

月    額

車椅子(介助式・自走式)

7,000円

 〜

8,000円

電動車椅子

13,000円

 〜

20,000円

電動三輪・四輪車

20,000円

 〜

ベット+付属品(サイドレール他)

12,000円

 〜

25,000円

歩行器

2000円

 〜

4,000円

歩行補助杖
 4点杖・松葉杖・
 ロフストランドクラッチ

1,000円

2,000円

*レンタル料が1,000円の場合、自己負担は100円になります。

購入

    

腰掛便座(ポータブルトイレ)

32,000円

 〜

56,000円

入浴補助用具

12,000円

 〜

15,000円

シャワーベンチ(背付)

9,000円

 〜

12,000円

シャワーベンチ(背なし)

10,000円

 〜

17,000円

浴槽台

18,000円

 〜

22,000円

浴槽手すり

15,000円

 〜

28,000円

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