◇ 三村重雄 「川柳手帳」 ◇
三村重雄さんは 1932年生まれ
 全国呼吸機能障害者団体「もみじ会」と
[国分寺難病者の医療と福祉をすすめる会]の会員。2017年5月亡くなられました。
初めはメーリングリスト「あのね会」のゲストとして、後半はホットの会の会員として「あのね会」や会報でご活躍いただきました。
「脊髄小脳変性症とリハビリ」
三村重雄 
平成15年71歳のときに「脊髄小脳変性症」と診断されました。小脳の細胞が萎縮していく進行性の「難病」です。運動機能の失調で歩行が不自由となり、言語障害もおこりました。合う薬がなく、75歳になった今は自主的なリハビリを目指して頑張っています。
幸い国分寺難病の会を通して、国分寺障害者センターのリハビリ体操に参加できるようになり、多くの障害者といっしょに、毎週リハビリに励んでいます。言語訓練のコースもでき、月2回呼吸体操や発音訓練を楽しんでいます。そのほかに、月3回の訪問リハビリ指導を受けています。
私は、肺結核後遺症で片肺の呼吸障害もありますので、全国呼吸機能障害者団体「もみじ会」や、福岡呼吸不全友の会のメール仲間にも入れていただいて、毎日皆さんとのおしゃべりで元気を戴いております。
(平成19年11月)
三村重雄「川柳手帳」平成23,24年
三村重雄「川柳手帳」平成22年 
三村重雄「川柳手帳」平成21年 
三村重雄「川柳手帳」平成20年 
三村重雄「川柳手帳」平成19年 
三村重雄「川柳手帳」平成18年
三村重雄「川柳手帳」平成17年
三村重雄「川柳手帳」 平成16年
「三村重雄の 言語訓練と補食」
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